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AGA治療薬の種類と違い
デュタステリド・フィナステリド・ミノキシジル

最終更新:2026年10月17日|内容は、オンライン診療サービス「シェアクリ」の案内資料をもとにしています

この記事でわかること

  • AGA治療薬は、大きく2つのタイプに分かれます
  • 飲み方・塗り方の目安と、続ける期間の考え方
  • 組み合わせや選び方は、診察で医師が提案します

AGAは「進行性」といわれる薄毛です

AGA(男性型脱毛症)は、進行性といわれる脱毛のタイプです。気になり始めたときに、早めに相談することが大切とされています。

「髪のハリ・コシがなくなってきた」「シャンプーのときの抜け毛が気になる」。

「生え際が後退して、おでこが広くなってきた」「頭頂部が薄くなってきた」。こうしたお悩みで相談される方が多いそうです。

お薬は、大きく2つのタイプ

AGAのお薬は、「抜け毛の原因にはたらく薬」と「血流にはたらき、発毛を促す薬」の2つに分けて考えると分かりやすくなります。

  • 抜け毛の原因にはたらく薬:デュタステリド、フィナステリド。薄毛の進行を抑えることを目的としたお薬です。
  • 発毛を促す薬:ミノキシジル(内服・外用)。血流を改善し、毛根へ栄養を届けることを目的としたお薬です。

デュタステリドの使い方の目安

シェアクリでは、デュタステリドは1日1回、1錠の服用が目安とされています。時間の指定はありませんが、長期的に毎日続けるお薬です。

飲み忘れを防ぐために、飲むタイミングを自分で決めておくと続けやすくなります。

ミノキシジルの使い方の目安

内服薬は、1日1回、1錠。決まった時間に服用します。「しっかり使いたい」「錠剤を飲むことに抵抗がない」方に案内されることが多いお薬です。

外用薬は、1日2回、気になる部分に塗ります。お風呂上がりに塗って、軽くマッサージするとよいとされています。

続ける期間の目安は、3〜6か月

お薬の効果を実感するには、最低でも3〜6か月は続けることが目安とされています。効果には個人差があります。

数週間で判断せず、医師と相談しながら続けられるかどうかを考えることが大切です。

組み合わせて使う場合も

2つのタイプを組み合わせて使う方も多いそうです。どの組み合わせが合うかは、体質やお悩み、持病、服用中のお薬によって変わります。

自己判断で決めず、診察のうえで医師が提案します。

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よくあるご質問

どのくらいで変化が分かりますか?
個人差があります。実感には、最低でも3〜6か月の継続が目安とされています。
男性でも女性でも相談できますか?
男女ともにご相談いただけます。処方できるお薬は、診察のうえ医師が判断します。

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ご利用前にお読みください

  • 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
  • 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
  • フィナステリド・デュタステリドでは、性欲減退・勃起機能の低下・肝機能への影響などが報告されています。
  • ミノキシジル内服では、動悸・むくみ・多毛・低血圧など、外用では頭皮のかゆみ・かぶれなどが報告されています。
  • お薬によっては、妊娠中・授乳中の方は使えない、または触れてはいけないものがあります。診察時に必ずお伝えください。
  • 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。

お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。

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