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シェアクリのご案内 › コラム › 手足の冷えと当帰四逆加呉茱萸生姜湯
手足の冷えに
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)とは
この記事でわかること
- 手足の冷えに悩む方向けの漢方薬です
- 1日3回、食前または食間に、水または白湯で飲みます
- 体質に合うかは、診察で医師が判断します
末端冷え性の方に案内される漢方薬
当帰四逆加呉茱萸生姜湯は、手足の冷えに悩む方向けの漢方薬です。体を温め、熱をつくるのを手助けすることで、手足を温めるといわれています。
体の内部にも働き、冷えによる頭痛や腰痛といった痛みなどの症状にも使われます。
使われる症状
- 冷え症
- しもやけ
- 頭痛・腰痛・下腹部痛
- 下痢
- 月経痛
飲み方の目安
1日3回、食前または食間に、水または白湯で飲むのが目安です。
冷えは、生活習慣や体質によっても変わります。服用しながら、睡眠・食事・運動も見直すとよいとされています。
漢方薬は、続けて様子を見るお薬
漢方薬は、続けて飲むことで体質を整えていくことを目指します。効果には個人差があります。
合わないと感じたときは、早めに医師へご相談ください。
よくあるご質問
どれくらいで実感できますか?
個人差があります。続けて様子を見ることが多いお薬です。診察時に期間の目安をご確認ください。
ご利用前にお読みください
- 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
- 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 漢方薬でも、発疹・胃部の不快感・下痢などが出る場合があります。
- 持病・服用中のお薬・妊娠の可能性などは、診察時に必ずお伝えください。
- 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。
お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。
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大阪・心斎橋の飲食店「貝と海老そして蟹」がご案内しています。