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脇汗の塗り薬の違い
エクロックゲルとラピフォートワイプ

最終更新:2026年10月17日|内容は、オンライン診療サービス「シェアクリ」の案内資料をもとにしています

この記事でわかること

  • 脇汗の悩みは、身近な治療法が増えています
  • ゲルタイプのエクロックゲルと、拭き取りタイプのラピフォートワイプがあります
  • 使ったあとの手洗いなど、注意点があります

脇汗で悩むのは、あなただけではありません

「ワキ汗で服がはりついてしまう」「汗じみが気になる」「汗のにおいが心配」。なかなか話しづらい悩みですが、同じ悩みを持つ方は多いものです。

最近は、塗り薬など、身近な治療法が増えています。

エクロックゲル(ゲルタイプ)

脇に塗るタイプの制汗剤です。1日1回、適量を脇に塗ります。エクロックゲルをアプリケーターに出し、脇全体に塗り広げます。

手を使って塗らないでください。使用量は、片脇あたり1回です。塗ったあと、脇が乾くまでは、寝具や衣服が触れないように注意してください。

ラピフォートワイプ(拭き取りタイプ)

拭き取りタイプの制汗剤です。1日1回、ワイプ1枚で両脇に使い切りで塗ります。

使用する直前に開封し、広げたワイプで脇を一拭きします。同じワイプで、もう片方の脇も同じようにします。使用後は、他の方が誤って触れないよう注意して廃棄し、必ず直ちに手をきれいに洗い流してください。

選び方の考え方

塗り広げて使うゲルか、一拭きで済むワイプか。使いやすさや、続けやすさで選ばれることが多いようです。

実際の選び方は、症状や体質をうかがって、診察のうえ医師が提案します。

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ご利用前にお読みください

  • 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
  • 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
  • 主な副作用として、塗った部分のかゆみ・赤み・かぶれ、口の渇き、目のかすみなどが報告されています。
  • 緑内障・前立腺肥大などの持病がある方は、使えない場合があります。診察時に必ずお伝えください。
  • 目に入らないよう注意し、使用後は必ず手を洗ってください。
  • 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。

お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。

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