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ニコチンパッチ(ニコチネルTTS)で進める禁煙
やめられない理由と進め方
この記事でわかること
- やめられない原因は、意志の弱さではなく「ニコチン依存症」です
- 貼り薬(パッチ)で、離脱症状を軽くしながら進めます
- 2か月のプログラムで進めます
やめられない原因は「ニコチン依存症」
つい喫煙をしてしまうのは、「ニコチン依存症」が原因とされています。本人の意思だけで長期の禁煙ができる方は、ごくわずかといわれています。
禁煙補助薬を使うことで、離脱症状を軽くし、楽に進めていくことができるとされています。
ニコチネルTTS(貼り薬)とは
パッチを体に貼ることで、ニコチンが皮膚の毛細血管から吸収されます。禁煙時の離脱症状をやわらげ、無理のない禁煙につなげることを目的としています。
禁煙補助薬を使うと、使わない場合より、禁煙に成功しやすくなると知られています(効果には個人差があります)。
パッチ(貼り薬)のメリット
- 貼るだけで、使い方が簡単
- 人に気づかれにくい
- 効果が1日中続く
- 食欲を抑える作用もあるとされる
進め方は2か月のプログラム
シェアクリでは、ニコチネルTTSの2か月プログラムとして案内しています。料金は、禁煙治療のページの料金表をご覧ください。
進め方や貼る期間・サイズは、診察時に医師が説明します。
よくあるご質問
保険の禁煙外来と何が違いますか?
シェアクリは完全自費診療(保険適用外)です。通院なしで、スマホから診察を受けられ、お薬は自宅に届きます。
ご利用前にお読みください
- 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
- 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 主な副作用として、貼った部分の皮膚のかゆみ・赤み・かぶれ、頭痛、不眠などが報告されています。
- パッチを使いながらの喫煙は、避けてください。持病(心臓や血圧など)・服用中のお薬・妊娠の可能性は、診察時に必ずお伝えください。
- 禁煙治療は自由診療(保険適用外)です。
- 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。
お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。
このページは、オンライン診療サービス「シェアクリ」の提携店として、
大阪・心斎橋の飲食店「貝と海老そして蟹」がご案内しています。