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GLP-1ダイエット薬3種類の違い
リベルサス・オゼンピック・ビクトーザ
この記事でわかること
- GLP-1のお薬には、飲み薬と注射のタイプがあります
- リベルサスは1日1回、オゼンピックは週1回、ビクトーザは1日1回が目安です
- どれが合うかは、診察のうえ医師と相談して決めます
GLP-1のお薬は、使い方で3つに分かれます
GLP-1は、もともと体の中にあるホルモンの一種です。食欲を抑えたり、エネルギー代謝を促したりするはたらきがあるとされています。
このはたらきを利用したお薬には、飲み薬と注射のタイプがあります。効果には個人差があります。
3種類の違い(使い方の目安)
回数や量は、あくまで目安です。実際の使い方は、診察時に医師が説明します。
- リベルサス:1日1錠、朝に飲む「飲み薬」のタイプ。3mg・7mg・14mgの錠剤があります
- オゼンピック:1週間に1回打つ「皮下注射」のタイプ
- ビクトーザ:1日1回打つ「皮下注射」のタイプ
飲み薬と注射、どう考える?
一般に、注射の方がお薬の吸収の効率がよいといわれています。ただし、リベルサスにも同じGLP-1の成分が含まれています。
注射を打つ必要がないため、痛みが苦手な方・注射が不安な方は、飲み薬から相談されることも多いそうです。
選ぶときのポイント
どれが向くかは、体質や生活のリズムによって変わります。自己判断で決めず、医師と相談して決めましょう。
- 毎日飲む・打つのと、週1回とでは、どちらが続けやすいか
- 注射に抵抗があるかどうか
- 持病や、服用中のお薬
注射のお薬はクール便でお届け
オゼンピック・ビクトーザなどの注射のお薬は、クール便でのお届けになるため、送料は1,800円です。
お薬ごとの料金は、医療ダイエットのページの料金表をご覧ください。
よくあるご質問
飲み薬と注射は、途中で変えられますか?
体質や続けやすさによって、相談できる場合があります。診察時に医師へご相談ください。
注射は自分で打つのですか?
使い方や打ち方は、診察時に医師が説明します。不安な点は、遠慮なくご相談ください。
ご利用前にお読みください
- 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
- 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 主な副作用として、吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛・食欲低下・低血糖などが報告されています。
- ダイエット目的での使用は、お薬の承認の範囲と異なる場合があります(適応外使用)。詳しくは診察時に医師が説明します。
- 持病・服用中のお薬・妊娠の可能性などは、診察時に必ずお伝えください。
- 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。
お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。
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