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脇汗の塗り薬の違い
エクロックゲルとラピフォートワイプ
この記事でわかること
- 脇汗の悩みは、身近な治療法が増えています
- ゲルタイプのエクロックゲルと、拭き取りタイプのラピフォートワイプがあります
- 使ったあとの手洗いなど、注意点があります
脇汗で悩むのは、あなただけではありません
「ワキ汗で服がはりついてしまう」「汗じみが気になる」「汗のにおいが心配」。なかなか話しづらい悩みですが、同じ悩みを持つ方は多いものです。
最近は、塗り薬など、身近な治療法が増えています。
エクロックゲル(ゲルタイプ)
脇に塗るタイプの制汗剤です。1日1回、適量を脇に塗ります。エクロックゲルをアプリケーターに出し、脇全体に塗り広げます。
手を使って塗らないでください。使用量は、片脇あたり1回です。塗ったあと、脇が乾くまでは、寝具や衣服が触れないように注意してください。
ラピフォートワイプ(拭き取りタイプ)
拭き取りタイプの制汗剤です。1日1回、ワイプ1枚で両脇に使い切りで塗ります。
使用する直前に開封し、広げたワイプで脇を一拭きします。同じワイプで、もう片方の脇も同じようにします。使用後は、他の方が誤って触れないよう注意して廃棄し、必ず直ちに手をきれいに洗い流してください。
選び方の考え方
塗り広げて使うゲルか、一拭きで済むワイプか。使いやすさや、続けやすさで選ばれることが多いようです。
実際の選び方は、症状や体質をうかがって、診察のうえ医師が提案します。
よくあるご質問
においも相談できますか?
はい。においのお悩みも、診察で医師にご相談ください。お薬が合うかどうかは、医師が判断します。
ご利用前にお読みください
- 自由診療(保険適用外)です。処方は医師の診察のうえで判断され、お薬によっては処方できない場合があります。
- 効果・効能には個人差があり、結果を保証するものではありません。
- 主な副作用として、塗った部分のかゆみ・赤み・かぶれ、口の渇き、目のかすみなどが報告されています。
- 緑内障・前立腺肥大などの持病がある方は、使えない場合があります。診察時に必ずお伝えください。
- 目に入らないよう注意し、使用後は必ず手を洗ってください。
- 18歳未満の方は、親権者の同意書が必要です。
お薬の承認の範囲、リスク、副作用などは、診察時に医師が説明します。
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