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貝と海老そして蟹 Shellfish,Shrimp&Crab06-6213-3881

心斎橋の海鮮のお店で、卵がうまい。京丹波産「金鵄の赤彩卵」を使う3つの料理🥚

2026年10月28日
心斎橋「貝と海老そして蟹」の肝宝カレー。京丹波産 金鵄の赤彩卵の味玉と「この卵、なんて読む?答えは「せきさいらん」。」の文字

こんにちは!貝と海老そして蟹の🦞えびかにひろし🦀です!

店名は「貝と海老そして蟹」。
貝・海老・蟹のお店なのに、今日の主役は……なんと卵です😆

実はうちには、同じ卵をいろいろな料理に使っている、ちょっとしたこだわりがあります。
それが、京丹波産の「金鵄(きんし)の赤彩卵(せきさいらん)」。

えびぺい焼きにも、カレーの味玉にも、〆の卵かけご飯にも。
今日は、この卵が登場する料理を、食事の流れにそってまとめてご紹介します!

🥚 「赤彩卵」は「せきさいらん」と読みます

まずは読み方から。

「赤彩卵」と書いて、「せきさいらん」。

メニューでは「金鵄の赤彩卵」「京丹波産赤彩卵」と書いています。
初めて見ると、ちょっと読みにくいですよね😊
カウンターで「これ、なんて読むんですか?」と聞かれることもあります。

うちの料理に、何度も出てくる名前です。
覚えておいていただけると、メニューを見るのが少し楽しくなるかもしれません✨

🦐 あったかいもんで:とろふわ海老平(えびぺい)焼き

最初にご紹介するのは、「あったかいもん」の一皿。
「京丹波産赤彩卵のとろふわ海老平(えびぺい)焼き」です。

大阪でおなじみの「とん平焼き」ならぬ「えびぺい焼き」。
海鮮のお店らしく、海老でいかせていただいてます🦐

ふわふわの秘密は、卵に混ぜているもの。
しじみ出汁と山芋を混ぜているので、ふわっと仕上がるんです。

上にかけるマヨネーズは「松田のマヨネーズ」の辛口。
合わせるお酒は、ソースとよく合う赤ワインがおすすめです🍷

詳しくは、えびぺい焼きの記事にも書いています。

🍛 〆もんで:シーフード薬膳カレー「肝宝カレー」の味玉

続いては〆もんから、シーフード薬膳カレー「肝宝(かんぽう)カレー」。

具は、エビ・ホタテ貝・カキ。
そして、ここにも金鵄の赤彩卵の味玉がのっています!

カレーには、緑橋の「ヤブキ和漢薬局」さんの漢方を使っています。
シーフードのカレーに、味玉。
途中で味玉をくずしながら食べるのも、楽しみ方のひとつです😋

カレーのお話は、肝宝カレーの記事でどうぞ。

🍚 〆もんで:京丹波産 金鵄の赤彩卵の卵かけご飯

そして、卵そのものをいちばんまっすぐ味わえるのが、
「京丹波産 金鵄の赤彩卵の卵かけご飯」です。

心斎橋で、夜に卵かけご飯。
たくさん食べて、飲んで、最後にお米で軽く〆たい。
そんなときに、ちょうどいい一杯です🍚

ご飯の〆には、海老を合わせた「EBI(海老)TKG」や、かにいくらご飯もあります。
〆のメニュー全体は、〆のメニューをまとめた記事で紹介しています。

🍳 実は、タルタルソースにも

ここまでの3品のほかに、もうひとつ。
実は、タルタルソースにも赤彩卵を使っています。

料理の主役として目立つところだけでなく、
ソースのような「裏方」にも同じ卵を使っている。
同じ卵が、いろいろな顔で一皿ずつに入っているんです✨

🍽 卵好きさんのための、ぼくのおすすめの流れ

せっかくなら、一晩の中で「同じ卵のちがう顔」を楽しんでみてください。

1. 乾杯して、まずは「つめたいもん」で一皿
2. 「あったかいもん」で、熱々のえびぺい焼き(赤ワインと一緒に🍷)
3. 看板の活オマール海老や、好きな海鮮の料理
4. 〆に、肝宝カレーか卵かけご飯

ふわふわの焼き物、味玉、そして生の卵かけご飯。
同じ卵でも、料理が変わると印象がまったく変わります😊

もちろん、全部頼まなくても大丈夫です。
「卵の料理はえびぺい焼きだけ」「〆は卵かけご飯で」と、気になるものから選んでくださいね。

💺 6席のカウンターで、できたてを

うちは全6席、すべてカウンター席の小さなお店です。
料理はぼく、ドリンクはみずきちゃん、接客はふたりで。
目の前で、できたての一皿をお出しします。

ワインは約30種類をグラスでご用意しています。
ビール・レモンサワー・ハイボール・日本酒・焼酎・ソフトドリンクもありますよ🍺

苦手な食材やアレルギーがある方は、ご予約のときにご相談ください。
可能であれば代替食材で対応しますが、調理工程上、変更できない場合もあります。

「外食を通して、人生をもっと豊かに。」
いつもの卵料理も、ちょっといい卵で、カウンター越しに。
そんな夜も、きっと楽しい思い出になります。

FAQ

Q. 「赤彩卵」はなんと読みますか?
「せきさいらん」と読みます。うちでは京丹波産の「金鵄(きんし)の赤彩卵」を使っています。

Q. 赤彩卵を使っている料理はどれですか?
とろふわ海老平(えびぺい)焼き、肝宝カレーの味玉、〆の卵かけご飯などです。タルタルソースにも使っています。

Q. 卵かけご飯はいつ頼むのがおすすめですか?
〆もんのメニューなので、食事の最後に〆として頼んでいただくのがおすすめです。

Q. 当日でも予約できますか?
当日19時まではネット予約フォームからご予約いただけます。それ以降や「今から行けるかな?」というときは、お電話(06-6213-3881)でお問い合わせください。忙しい時間帯は出られないこともあるので、その場合は少し時間をおいてかけ直していただけると助かります。

Q. 料理の値段はいくらですか?
この記事では書いていません。気になる方は、ご予約の際やご来店時に気軽に聞いてくださいね。

もっと多くの人が、外食を「楽しい」と思える社会を目指して。

貝と海老そして蟹で、皆さまのお越しをお待ちしております🦞🦀

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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心斎橋 赤彩卵の卵料理
貝と海老そして蟹 Shellfish, Shrimp & Crab

🦞【ネット予約フォーム】
https://yoyaku.tabelog.com/yoyaku/net_booking_form/index?rcd=27070654
📍【住所】大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル1F
🗺【地図】
https://goo.gl/maps/BQPiv3K8eJzqtC2m8
📞【電話番号】06-6213-3881
🕐【営業時間】12:00〜17:00(1日1組予約限定)/17:00〜25:00(22:30最終入店)
📅【定休日】不定休
💺【席数】カウンター6席(貸切時は8席)
🔗【公式HP】
https://kaiebi.com/
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